先日、最新の超音波画像観察装置(エコー)を導入しました。
日立のアリエッタと言う機種。
そんなん言われてもわからないですよねー。
このタイプの機種は整形外科や産婦人科などでも導入されている高性能なモノなんです。
結構しましたよー(≧∀≦)
エコー検査をする事で、骨折の有無や筋肉や靭帯の損傷度合がわかります。
患部の炎症や腫脹の度合もわかります。
初診時に触診や理学検査を行い損傷部位や損傷度合をお伝えしているのですが、
新たにエコー画像にて確認して頂けると患者さんの納得度も増すのではないかと考えてます。
最近の傾向なんでしょうか、身体に不調が出るとファーストチョイスとして病院へ受診されてるようです。
それはそれで良いと思います。
ただ、病院ではレントゲン検査などで骨には以上無し。痛み止めと湿布の処方。あとは様子見て。と、なる事が多いのではないでしょうか?
画像検査も出来て、患部の症状を改善する手当てが出来た方が患者さんの為になるかなー
って井田は思っています。
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長いゴールデンウィークもあっという間に終わりましたね。
有意義にお休みを過ごせましたか?
今週は連休明けとあって新規の患者さんが多く来院されています。
旅行、スポーツ、ドライブ、、、、、
休暇中にお怪我された方が来院されているのですが、足首の捻挫とギックリ腰が多いですね。
連休明けでお仕事が溜まっていて忙しいと思いますが痛みを放置せず早めの対処を心掛けて下さい。
早めの対処が早期回復を促します。
放っておくと長引くって事ですよ。
捻挫なら包帯やテーピングで患部しっかり固定し安静がまず第一です。
ギックリ腰なら鍼治療やカッピング療法と除痛整体がオススメ。
受付順にご案内しておりますので飛込みでも施術出来ますよ。
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変形性膝関節症などによって自立した生活が制限されると健康寿命を損なうリスクが増大
◆再生医療のながれ
血液または脂肪を採取
↓
有効成分を抽出・培養
↓
患部に注射で注入
↓
患部の修復・炎症の軽減
自分から採取した成分を使うので拒絶反応はほとんどなし
処置は短時間で入院不要!
再生医療後のケアが必要。運動器の治療で実績を持つ整骨院の技術は、再生医療を担うドクターからも厚い信頼が寄せられています。
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交通事故に遭い首や腰などを負傷された方へ。
事故後、必ず病院へ行き診断書をもらいましょう。
負傷部位の治療は整形外科か整骨院へ通いましょう。
加害者側の損害保険会社の担当者さんが「整骨院への通院は認めない」と言うケースがあります。
このようなケースで通院を拒まれても気にすることはありません。
あなたの通院したい所へ行きましょう。
保険会社の担当者さんにそんな権限はありませんから。
一番大切なことは、早急に治療を開始することです。
外傷性疾患は負傷から手当てせず放置しておくと治りが悪くなります。
完治までに数ヶ月かかることもあります。
また、痛み止めのお薬や湿布薬だけでは足りません。
しっかりと回復させる為のリハビリを受けましょう。
早期治療、早期回復。後遺症を残さない。
これに限ります。
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「膝周り」トレーニング 10回
・イスに座り丸めたタオル両膝に挟む
・タオルを潰す様に両膝に力を入れる
・5秒キープ、元に戻す
「脚上げ」トレーニング 左右各10回
・イスに深く腰かけ、両足を揃えて90°曲げる
・片脚をゆっくり上げる
・伸ばした状態を5秒キープ、元に戻す
「踵上げ」トレーニング 10回
・イスの背を両手で掴んで立つ
・両足の踵をゆっくり上げる
・10秒静止しゆっくりと踵を下ろす
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「大腿筋膜張筋」ストレッチ
・イスの背につかまる
・爪先を外側に向け足を横に広げる
・反対側も同様に
「大殿筋」ストレッチ
・仰向けになり片足を抱える
・膝を胸に引き寄せ30秒キープ
・反対側も同様に
「大腿四頭筋」ストレッチ
・膝に負担のない場所でうつ伏せになる
・片足の膝に枕を敷く
・足の甲を掴みお尻に引き寄せ20秒キープ
・反対側も同様に
各動作をゆっくり行い、伸び感を意識しましょう。
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50代から注意したい、変形性膝関節症
関節軟骨のすり減り・変形による膝の機能障害。
膝のオーバーユースに起因する、腸脛靱帯炎(ランナー膝)
屈伸運動の連続による腸脛靭帯の炎症。
スキー・スノーボードで発症することも!!
転倒などで発生する、膝関節捻挫
急な衝撃や負荷で靭帯や腱などの軟部組織を損傷。
運動をはじめるその前に…
動ける身体づくりは整骨院にお任せください!
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