テニスやゴルフで肘が痛くなるコトがありますね。
フォームが悪くて肘に負担をかけたり、やり過ぎで発症したりとさまざまです。経験した人はご存知だと思いますが、肘痛はなかなかよくなりません。なぜでしょう?
一つは痛みが軽減すると、すぐに肘を使いはじめてしまうからです。
もう一つは、肘痛側の肩が内側に捻れているからです。
病院ではレントゲンを撮って骨に異常がなければ、
痛み止めや湿布が処方されたり、電気やマイクロ波で治療すると思います。
しかし、捻れた肩がそのままでは治りません。
なぜ肩が捻れたのかを考えないといけません。
そうすると胴体周りの不具合が見えてきます。
胴体周りとは腹筋、腹斜筋、骨盤、横隔膜などありますが、
この胴体周りの不具合を解決し、肩の捻れを取り、
痛む肘周りの関節や筋肉を改善することが完治への近道になります。
もちろん1回の治療で治るものではありませんので継続治療が必要です。
日常生活でも肘痛が発症することがあります。
パソコンを操作中、肘に負担をかけている人。
マウス操作やキーボード打ちで脇が開いている人。
肘痛に注意ですよ。
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動かさないと余計つらくなるのがシニアの足腰。
夏の疲れやエアコンの冷えで痛みや硬くなってしまった身体は、
じっとしていると衰えるばかり。痛いところはプロの治療で素早い処置を。
ホントは毎日ちょっとでも動いたほうが、足腰はラクになるし、
痛みも小さくできるんですよ♪
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シニアの足腰は、毎日こつこつ鍛えましょう♪
脚は身体を支え、歩いたり立ったり、日常生活に欠かせない部位です。いま大丈夫な人はずっと軽快に。不安のある人はケガを治して元気を歩き続けるために。正しいケアで衰えを防ぎましょう!
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コツさえつかめば、簡単に鍛えられます!
足腰の衰え防止。猫背やストレートネックの改善にドローイン!
身体の根幹を簡単に鍛えられるこの方法で、足腰の動きも力強くスムーズに。
内臓機能も向上してダイエットにもプラスです。
詳細につきましては、健康新聞(院内設置)をご覧ください。
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最近、健康志向の方が多く、マラソンやロードバイク、ヨガやボルダリングなどのスポーツを楽しんでいますね。
右肩上がりの日本の医療費を考えると、セルフケアはとてもいいことです。
しかし、スポーツをすると疲れます。
筋肉に疲労が蓄積されます。
筋肉疲労は筋肉自体を固くします。
筋硬結です。
これがケガの元になります。
固くなった筋肉は本来の性能を発揮できません。
急な運動負荷がかかると筋肉線維が切れます。
肉離れです。
そうしたケガをしてしまったら、まずは安静、固定、冷却が原則です。
一方、予防のためにはストレッチが重要です。
なんだ、そんなことかって思うでしょうが、患者さんにストレッチの方法を質問すると知識があやふやです。
でも、スポーツ後はストレッチしています!っていいます。
残念ながらとりあえずやっているだけでは効果は望めません。
まず、ストレッチしたい部位を気持ちいい~程度に伸ばします。
そのまま120秒キープ。
これを3セット。
運動後に行ってください。
緩めるストレッチです。
運動前はダメ。
120秒がキモです。
みなさん、ストレッチ時間が短くて強過ぎるのです。
ゆる~く、なが~くです。
やってみて!
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肩甲骨の動きが悪いと、不良姿勢による不調・骨盤の硬さにも影響します!!
気づいていますか?首・肩の不調の原因
スマホを眺めるときの頭を垂れた姿勢は、
肩甲骨周囲の僧帽筋や肩甲挙筋などに過度な緊張を強いて、
ストレートネックや寝違え、四十肩・五十肩と呼ばれる肩関節周囲炎の原因になります。
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